「副社長のボヤキ 第60回」

2012年6月26日 PM4:46


6月です。すっかり暑くなって
寝汗をかくようにな・・・ってません。

雨の日は多いのですが、
例年に比べて比較的涼しい日が続いています。

こういう時は梅雨あけの暑さが怖いんですが。

さて、実は自転車を盗まれました。
うっかり鍵をかけ忘れてしまっていたので半分は自業自得。
おかげで現在行動範囲はもっぱら徒歩圏内。

新しい自転車を購入すれば済む事なのですが、
愛着というか慣れがあるので
戻ってくる可能性があるうちはとりあえず保留。

それまでは健康的に歩こうと思います。

こんにちは、アラームサービス副社長鈴木です。


では、春期最後の紹介参ります。


私、気になります!!「氷菓」

省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、
ひょんなことから
廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。

「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える、
中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。

彼ら4人が神山高校を舞台に、
数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。

流石の京都アニメーションが提供する
映像クオリティなのですが、
話はひたすら地味です。

日常の些細な気づきや、
そんなに抑揚の無いミステリーの連続。

初見では正直評価は微妙でした。

でも、回を追うごとにつれ、
えるに巻き込まれる折木の描写が
露骨に面白くなっていき、

深刻になりすぎないミステリーの
結論もほのぼのしてていいなと思えるようになりました。

今では続きが楽しみなアニメの上位です。

やはり、ある程度継続して
視聴しなければ真価はわからないものです。


名作はやっぱり名作だった「Fate/zero 2nd」

奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、
七人の 魔術師(マスター)が
七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、
最後の一人になるまで
戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。

三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、
今また4度目の火蓋が切って落とされる。

という始まり方をする紹介文を、
二期前にも書いた覚えがあります(笑)

分割2クールによって
ぶつ切りにされた状態からのスタートでしたが、
いきなり最終決戦のような始まりだったので、
盛り上がりは半端ない。

そして遂に始まる一話一殺の過酷な物語。
全13話の話の中で
常に1人ずつのペースで主要人物が散っていきます。

最終話にはもう主役しか残っていないという。

映像も音楽も、そして話の構成は
原作があるのでもちろんのこと、
本当にしっかりと作ってある作品でした。

結末は悲劇というのが決まりきっていて、
ほぼ忠実にそれが再現されているのも好感。

スタッフの皆さんお疲れさまでした。


相変わらずの声優の無駄使い
「これはゾンビですか?OF THE DEAD」

ネクロマンサーのユーによってゾンビに、
天才少女ハルナによって
魔装少女にされた主人公・相川歩であったが、
最近は平穏な日々を送っていた。

だが、運命は彼に安息の日々を許さなかった。
吸血忍者のセラ、学園妻のトモノリ、
ネットアイドルのサラス、優等生の平松妙子といった
美少女ヒロインたちに加え、

学園に出没する謎の"妖精さん"が、
彼を新たな困惑の日々に巻き込もうとしていた…。

前作の無印これはゾンビですか?を
そっくりそのまま進めただけの面白さ。

今作ではクラスメートを
巻き込む率が上がっていてちょっと嬉しかったです。

主人公周りの特殊能力持ちヒロイン達と比べても
そん色ないキャラクターが揃っていますので。

あとは、原作にはないサービスというか
無駄に豪華な大御所声優さん達による、
番組最後の妄想合戦&次回予告ですかね。

こんなとこでちゃいけないでしょってレベルの方々が
毎週毎週いらっしゃるものだから、
この部分だけリピートしてみてました。


3作品紹介したのですが、
自分としては続編ではなく新規で紹介予定だったのを、
どうしても継続視聴できずに
断念したという経緯があるので、手放しで喜べません。

来期も今のところ
あまり期待度が高くないのでちょっと不安です。

むしろTV放送よりも楽しみなのは映画、
りりかるなのは2ndや図書館戦争、
さかさまのパテマやアニメではないですが
バイオハザードなんかも控えてます。

作品によっては遠出しないと
観賞できないものがあるので辛いとこですが、

もしかしたらアニメレビューではなく
映画レビューになるかもしれません。


スロットの方でも7月に興味深い新台が
2作品出るので、早く時が過ぎてほしい。

では、またお会いしましょう。

 
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