「副社長のボヤキ 第49回」

2011年7月28日 AM8:55

7月です。

今年は曇りの日や雨の日が多く、
全体的に涼しいと感じます。

節電ムード関係なく、
自宅ではエアコンほとんど使用しない身としては
ありがたい限り。

その分出勤する時や外出する時は
雨を気にしなければならないので
多少幽鬱ではありますが。


さて、3ヶ月くらい前から一念発起して
食事制限を始めました。

理由は、去年の今頃から食生活が乱れ、
体重が68→79キロくらいまで
膨れ上がってしまった為です。

副社長とはいえ現場にも同行することがあるので、
どうしても食事の時間帯が安定しないという

完全なる言い訳をふりかざし、
更には油ものばかり
摂取していたのが主な要因でしょう。

そして、暴飲暴食する前の食生活に戻した結果、
現在79キロ→71キロ。

スーツがむっちりしなくなったのは
本当に嬉しいし楽ですね。

こんにちは、アラームサービス副社長鈴木です。


〜アカペラ〜
7月23日に無理矢理予定を合わせ
集まったはいいものの、
仕事で完全に遅刻というか

終わり間際に参加というか。
一応最年長者なのに恥ずかしい限りです。

でも、しばらくの休養期間があったので、
これからの練習スケジュールなどはスムーズに決まり

歌う曲も新曲が入ったので
心機一転頑張っていきたいです。


〜資産運用〜
まさかの震災前保有株が大爆発し、
保有し続けていれば・・・・。

後悔しても後の祭りですね。
資金はまだ潤沢なので今後はコツコツと。

でも非常に悔しいです。


〜趣味〜
7月に入り、新番組が目白押しです。

普段なら全て紹介するところなのですが、
今期は過去最多作品+半分ほどが視聴できていないので

やはり中でも気になる作品を
選抜して紹介しようと思います。


まず、トップに来るのは
なんといっても「夏目友人帳 参」です。

短期間のうちに
シリーズ3作目まで持っていった安心と信頼の作品。

もちろん原作は全部購入してます。
というかアニメ化される前から
この作者の漫画の大ファンです。


ストーリーは、妖怪が見える少年・夏目貴志は、
ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。

この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが
妖怪をいじめ負かした結果、
奪った名を集めた契約書であった。

それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から
狙われるようになってしまった夏目は、

とあるきっかけで
自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に、
妖怪達に名を返す日々を送り始める、というもの。


雰囲気も絵柄もジャンルも何もかも違うのですが、
同じように人と妖怪の関係を熱く描き上げた
藤田和日朗先生の「うしおととら」以来の衝撃でしたね。


実はこの作品の前哨戦みたいな感じで
「蛍火の杜へ」という作品を描いているんですが、

これが自分が読んだ短編の中では
歴代トップ3に入るくらいの好きな作品でして、
なんと9月に映画化されるのです。


この映画の為だけに日帰りでもいいので東京へ、
というくらい印象深い作品なので是非オススメ致します。


次は「神様ドォルズ」でしょうか。

閉鎖的な故郷「空守村」を離れ、
東京で一人暮らしを始めた大学生・匡平。

彼のもとにある日、
空守村で神と崇められている「案山子」という人形を
操ることができる「隻」の資格を持つ
実の妹・詩緒が訪れる。

彼女の口から、匡平の幼馴染であり
過去に村へ惨劇をもたらしたために
幽閉された男・阿幾が村から脱走したことを告げられる。

阿機の脱走に端を発し、
閉鎖的環境にあった空守村の内外では、
案山子を巡り様々な人物の思惑が絡み始めていく。

こうして今、神々たちの戦いが始まる、
というストーリー。


オープニングからして
ミステリアスな雰囲気を漂わせる演出、

どう見ても神様とは程遠い
機械的な印象を受ける「案山子」の謎。

肝心な所を隠しながら
うまく話を進めている所がポイント高いです。

夏目友人帳や、
前期から続く作品がなければ
おそらく一番面白いでしょう。


最後に「ロウきゅーぶ!」

ただのロ○コンアニメかと思いきや、
結構ストーリーの運び方が良いですね。

七芝高校に入学した長谷川昴は
特待生として男子バスケ部に入部するが、
部長のロ○コン疑惑がきっかけで
部活動停止の目にあってしまう。

行き場をなくし、
日々所在なく過ごしていた昴だったが、
叔母の強引な誘いから
小学校の女子バスケ部の臨時コーチを
引き受けることになった。

女子小学生たちが相手の慣れぬ環境に
戸惑う昴だったが、

彼女たちが抱える事情を知り、
それぞれの想いを守るために
積極的に活動を進めていくことになる。

まぁ、部活が停止した原因である
ロ○コン疑惑の渦中に自分も飛び込んでいくという、
そしておそらく
これから目覚めていくのであろう姿を見ていると
非常にハラハラ安心します。

練習の吸収力を指して
「まったく、小学生は最高だぜ!」という
今期一番の名言(迷言?)も飛び出し、
色々な意味で期待してしまう作品です。


今月は業務の重複や
私生活でのモチベーションがあまり上がらず、
このコラムを危うく落とすところでした。

なんだか締め切りに追われる
作家さんの気持ちが多少分かった気がします。

ではでは株式会社アラームサービスを
今後ともよろしくお願い致します。

 
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