「副社長のボヤキ 第16回」

2008年10月22日 PM7:11

「秋深きとなりは何をする人ぞ」
松尾芭蕉が最後に歌った句ですねー、

あまり深く意味は考えなかったですが、
子供の頃聞いてすごくきれいだと思いました。

すでに9月も後半、深き秋まではまだですが、
たまに肌寒くなるところに季節の変化を感じます。

こんにちわ、アラームサービス副社長鈴木です。

〜アカペラの和〜
私が静岡の大学に通っていた頃、

県内には
「アカペラ」をやろうという大きな集まりはありませんでした。

卒業してしばらくたち、最近県内の大学で連盟が出来、
少し遅まきながらアカペラの熱が上がってきています。

すでに名前も顔も知らない後輩たちですが、

創世期の自分達に比べると、
はるかにしっかりしている印象を受けます。
(単に自分がだらしなかっただけかもしれませんが)


定期ライブも3回を数え、
これからどうなっていくのか非常に楽しみです。

歌を歌うのもただ楽しいだけじゃなく、
イベントとして企画するには相応の努力が必要です。
もちろん経済的な問題も発生します。


一見遊んでいるように見える活動でも、
社会に出た後になんらかの糧にはなるはずですので、
がんばってもらいたいです。

いや、出来る限り協力していきますけどね。


〜気になる一曲〜
「爆走夢歌」 SOL'D OUTのdiggy moがソロで歌っている曲。

アニメ「SOUL EATER」第三期のエンディングですが、
非常にかっこいいです。

最初は軽めのラップで始まり
明るくテンションあげていくかと思いきや、

サビではビートはそのままにちょっと暗めのメロディー。

言ってることは

「人生退屈だけど自分の信念はしっかりもって生きてこうぜ、
仲間もいるし」

という感じでアニメの雰囲気にはぴったりですね。


ちなみにこのサビに入るときのアニメーションが私は大好きです。

水平に長距離の跳躍をしながら攻撃をしかけると思いきや、
画面がどんどん回転していき、実は直滑降しながらの一撃、

しかも滞空時間が長い上に挙句激突して競り負ける、
やられそうになるところにもう一人仲間が駆けつけてしのぐ。


展開はベタですが曲のテーマを暗示しているようでもありました。
スタッフの方々、良いエンディングの演出をありがとうございます。


〜株、大暴落〜
たまにはまじめな話もしなければということで、
なんといってもこの話題。

1年前の東証は15000円を割り込んで悲鳴あげてたのに、
今では10000円割れ。

原油の価格も落ち着いてきたとはいえ150円の大台は相変わらず。

身近なものの値上がりでびっくりするのは
乳製品やパスタ、もう倍近い値段になった上、
卵も3割増しが当たり前。


政府は何をやっているのかといえば相変わらずのどたばた茶番劇、
大臣辞めて辞めさせて一年に何回無駄な引継ぎ作業をやるのか?

1000万でも2000万でも手当ては出すから、
その代わり1億の国益が上がるように努力してほしいものです。


というかせめて全員任期満了までやってみて下さい。
仕事で一人前になるのに3年以上かかるのがあたりまえなのに、
大臣が就任直後に不祥事で辞めて
責任を取ったなんて言ってる事自体滑稽です。

継続的に仕事してない人に継続は力なりと言われても、
若い世代は冷めますよ?


あ、でも継続的に不祥事起こしているから、
ある意味力なりですね、ははは。

 
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